「第六感」あるとおもいますか? | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 12月 26日 「第六感」あるとおもいますか?

 

皆さんこんにちは本日ブログ担当の楢戸です!!

昨日はクリスマスでしたね。

クリスマスと言えばキリスト教ですね。

僕の通っている立教大学はミッション系の大学で、St.Paul’s University という英語の名前を持っています。

毎年クリスマスシーズンになると大学内の木がライトアップされてとても綺麗です。

 

同じように、大井田先生の通っている上智大学Sophia Universityなど、宗教の理念などが大学の成長を支えてきた例はたくさんありますね!

それに関連して、各大学の創設者も知っていますか??

過去に大学の英語名やその大学の創設に貢献した人物に関する知識が入試で問われた例もあるので、知っておいて損はないと思います!!!

僕自身は無宗教ですが、宗教や思想など目には見えない力にも人を動かす力があると思うと興味が沸いてきます。

さて、今日のブログは見えない力に関連して、「第六感について」です。

知っている方もいるかもしれませんが、第六感とは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚を超えた感覚で、「直感」や「虫の知らせ」時には「霊感」などもそれに含まれるそうです。

まず、はっきりさせておきますが、楢戸には全く霊感がありません。ご安心ください。

ただ、一度だけ第六感だったのかもしれないと感じる経験をしたことがあります。

何年前か忘れてしまいましたが、祖母が大腿骨を折るという怪我をしました。それなりの高さの固定されたロープを近道のためにまたごうとしてそれは起きてしまいました。その数秒間ですが、なぜかそのロープに意識がいき、目が離せなくなっていていました。行動すればよかったのかもしれませんが、自分にとってその数秒間はとても長いものに感じ、意識がそちらに行って体を動かすことが出来ませんでした。

何の話をしているかわからなくなってきましたね(笑)

自分の中ではこれが第六感なのではないかという経験でした。何か嫌な予感がするという事を無意識のうちに感じ取っていたのかもしれません。

第六感が本当にあるのか僕にはわかりませんが、直感が運命を決めるという事はあるかもしれません。

これは僕の実際の経験談ですが、センター試験当日、いくつかの科目(多くの科目)で過去最低点をたたき出しました。日本史を例に挙げますが、あり得ないくらい簡単だと感じてしまい、「これは裏をかいているのではないか」と訳のわからないことを考え、見直しで答えを大幅に変更しました。

その結果、アウトでした

試験当日は本当に緊張して自分の実力を疑ってしまうかもしれません。そして見直しで余計にわからなくなってしまう事も考えられます。

解きなおしでも本当にわからなくて、勘で答えを選ぶくらいなら、最初の直感を信じましょう。(もちろんそうなる前に答えが出るのがベストですが。)

ここまで実力とは別の話をしてきましたが、試験当日まで学力は伸び続けるので決して勉強を止めないでください。センター試験当日まで残り時間は多くありませんが、できる限りの事をしていきましょう。

本日のブログはここまでです。

受験生頑張れ!!!!

明日のブログは染谷先生です!!!