「夏休み頑張れた!」と自信を持って言えますか?? | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 8月 28日 「夏休み頑張れた!」と自信を持って言えますか??

みなさんこんにちは!

担任助手の大井田です!

さて、今日は夏休みが終わった後勉強時間を確保する方法についてお話したいとおもいます。

夏休みが長い学校でも、今週でついに夏休みが終わりますね。

1,2週間前からもう学校が始まっている学校もあるでしょう。

夏休みは長かったですか?それとも全然足りない!と感じますか?

はっきり言ってしまうと、ここまで長い休みで1日中勉強に当てられる日はこれ以降かなり少ないです。

しかし、僕の感覚だと、作ろうと思えば時間はいくらでもあると思います。

夏休みがもう終わるので生徒に言えることですが、僕が受験生の頃本当に本気になれたのは夏休み以降でした。

夏休みほぼ毎日東進に登校はしていましたが、朝登校は数日しかしていません。家で勉強をしていたわけでもなくただただ起床時間が遅かったのです。

東進に来てもガッツリ集中しているわけでもありませんでした。

9:00~10:00東進に行き、1,2時間勉強して、昼食を友達と食べて、そのまま雑談が続いて…結局東進での勉強時間は集中していない時間も含めて、8,9時間でした。

もちろん夏休み本気で頑張れた!という感覚はありませんでした。

焦りを感じたのは、学校が始まってからです。

僕は高校の頃は理系だったので、主要3科目と物理化学を仕上げなければなりませんでした。しかし、僕は夏休みを終えて物理化学はほぼ完成していませんでした。

しかし、夏休みが終わり学校に行ってみると、部活をガッツリやっていた友達でもしっかり物理化学の基礎は固まっていて、僕はかなり焦りを感じました。

そこで、僕は9月から本気になります。

まず、「環境」を変えなければならないと気づきました。少し休憩するとすぐにおしゃべりが始まってしまう環境では、夏休みと同じ過ちを繰り返してしまうと感じたのです。

そこで、僕は学校の学習館に行くようになりました。学校が終わり、掃除が終わった瞬間に学習館に駆け込むという生活になりました。

そこでもお互い励まし合う友達は出来ましたが、お弁当を食べている時は雑談をして、食べ終わった瞬間に勉強に戻るというとても良いグループでした。

結論から言うと、自分は環境を変えて本当に良かったと思います。

逆に環境を変えていなければ、今の大学に合格は出来なかったと思います。

しかし、僕は第一志望校は不合格でした。夏休みを無駄にしても間に合うなんてことは全くありませんでした。

 

 

夏休み頑張りきれなかった…でもまだ諦めるつもりはない。そんな人の参考になれば幸いです。

 

本日のブログは以上です!

 

 

明日のブログ担当は楢戸先生です!