緊張を乗り越えるオススメ方法4選!! | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 2月 15日 緊張を乗り越えるオススメ方法4選!!

こんにちは!

担任助手3年の大石です!

受験生は私大入試、新高3生、新高2生は学校のテスト期間で何かと忙しい時期ですね。

国公立入試ももう10日ほどに迫ってきていますね。

緊張しますね。

ということで、試験が多く、緊張する場面をむかえがちなこの時期にぴったりのテーマをお届けします!

\つくば校担任助手に聞いた!緊張を乗り越えるオススメの方法~!/

数々の緊張する場面を乗り越えてきたつくば校担任助手の緊張対処法をいくつかご紹介したいと思います!

①深呼吸

これはよく聞くかもしれませんね。

実際、ゆっくり深呼吸をすることで緊張で乱れた脈拍を安定させるみたいですよ!

呼吸に意識を向けることで雑念が消え集中できたりもします!

 

②ルーティンを作る

これは私もやっていました、異常なほどに。笑

体温調節しやすいように、いつも同じ服で受験しに行き、(連続受験がなかったので。笑)

受験に向かう電車ではいつも同じ曲を同じ順番で聴いて、

試験場に持参する昼ごはんと飲み物とお菓子もいつも一緒でした。笑

私の場合、試験のたびに最適な行動をとろうとした結果、ルーティンになってしまいましたが、

この行動をすれば落ち着く、とか、これを持っていくと安心する、というものに関しては、

それをルーティン化するのは全然ありだと思いますし、緊張もほぐれるのではないかなと思います。

 

③緊張するのは当たり前だと割り切ること

ここからはメンタル面の話になってきますが、

緊張するかどうかって人にもよると思いますが、試験を受けて緊張する人って、あなたひとりではないですよ!ってことです。

というかむしろ緊張しない人の方が少ないのではないでしょうか。

そう考えると、ちょっと楽しいことが起こります。

『隣の人、なんかすごい頭よさそう… 余裕そうな表情だ。でもこの人も緊張してるんだよなぁ。ポーカーフェイスかー、かわいいなぁ』

みたいな感じですね、笑

そんな感じに考えると少しはリラックスして試験に臨めたりするかもしれませんね。

 

④自信を持つこと

「ダメかもしれない、きっとギリギリだから落とせない」と思って試験に臨むのと、

「いけるかも!なんとかなる!」と思って試験に臨むのとでは、

やっぱり緊張の度合いが変わってくると思います。

努力したことを振り返って、これだけやったんだからあとはどうにでもなれ!

と思えると、緊張も吹き飛ぶのかなと思います。

ただそのためにはやっぱりそう思えるだけ努力をすることが必要で、振り返ったときに不安なことを思い出すと逆にもっと緊張してしまうと思います。

受験生はあと10日ほどで国公立前期試験ですし、私大志望の人はもっと早くに試験本番をむかえます。

試験場で自信をもって試験に臨めるように、後悔ない日々を過ごしましょう。

新高3生以下も同様ですよ?

今から後悔無いように今を全力で駆け抜けましょう!

 

明日のブログ担当は麻生先生です!

明日のブログもお楽しみに☆