私が担任助手になった理由~大石編~ | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

ブログ

2017年 12月 12日 私が担任助手になった理由~大石編~

こんにちは!

担任助手3年の大石です!

いよいよセンター試験本番まであと1か月となりましたね。

受験生の中には、そろそろ二次私大対策からセンター対策に切り替えました、という声もちらほら聞こえてきます。

ところでセンター利用で出願しようとしている大学の願書はもう取り寄せたでしょうか?

センター利用はセンター前に出願になるので、いろいろとイレギュラーが起こりそうな年末年始を挟まない今のうちに取り寄せておくことをおすすめします。

あわせて一般試験の出願を考えている大学の願書も取り寄せておくといいですね。

また、web出願を行う大学も年々増えてきているので、出願方式からしっかり確認しておくといいと思います。

これも大学受験の一部です。保護者の方に任せきりにならないようにしましょう。

 

さて、では本題に移ります。

私がなぜ担任助手になったのか。

私はつくば校の出身ではなく、高校の近くにある立川駅北口校という校舎に高2の秋から通っていました。

その頃の私はバスケ部のキャプテンで、部活に明け暮れる毎日でした。

学校の成績は特に悪くはありませんでしたが、英語が苦手すぎて学校にもついていけなくなり、東進に入学しました。

入学して初めて参加したグループミーティングに恵まれ、入学して以来、そのメンバーたちと切磋琢磨し、支え合いながら、入試本番まで頑張っていました。

みんなで毎日登校や夏休みの毎日朝登校も頑張ってきて、悩みの相談や勉強の質問などもしあったりして、いろんな意味で支えられ続けてきました。

当時のその仲間たちがいなければ、ここまで受験頑張れなかったと言い切れるくらいです。

それも最初の出会いはグループミーティングでした。

受験を終えて、私も受験生にとって好影響を与えられるグループミーティングを作りたい、人にいい影響を与えられる人間になりたいと思いました。

第一志望である筑波大学に合格した私は、一人暮らしをすることになり、自分の校舎ではたらくことができなくなり、縁あってつくば校ではたらくことになりました。

その縁を作ってくれたのも、受験を一緒に頑張ってきた仲間でした。

ちなみに受験生時代、一緒に頑張っていた仲間は立川駅北口校で担任助手としてはたらいています。

今も連絡を取り合っていて、大学のことや東進のことを相談したりしています。

以上が私が担任助手になった理由です。

 

 

 

明日のブログ担当は永桶先生です!

明日のブログもお楽しみに☆