確認テストをSS判定にする意義 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 6月 12日 確認テストをSS判定にする意義

 

こんにちは! 

本日のブログ担当は飯泉です!

 

上のバナーが新しくなって初の担当なので

僕の写真について少し話します。

このポーズ、実はジョ〇ョの大冒険 単行本4巻の表紙を意識したのですが、顔を出さなければいけないということで不本意ながら斜めから撮ることに。

完成したバナーを見ると、

 

うーん……。

 

ジョ〇ョというよりノ〇スタイルでは?(苦笑)

 

ついでに私の近況報告をしますと、

1週間ほど前に鼻風邪をひいたら喉に転移して声が出なくなってしまいました。

やっぱり季節の変わり目は風が引きやすいですよね。

 

この時期の受験生にとって

邪で勉強出来なかった1日のビハインドが受験結果に響いてしまうのでうがい手洗いなど、生活面でも受験生であることを意識して生活しましょう!(風邪ひいた僕が言えたことではないですが)

 

前置きが少し長くなってしまったところで

今日は「確認テストSS判定にする意義」について話します!

 

そもそも確認テストとは、

1コマ受講が終わった後にその1コマの受講内容がきちんと理解できているか確認するためのオンラインテストです。

 

ではSS判定とは何かというと、

SS判定とは確認テストの得点に応じた評価の最高位です(ex:90点以上だとSS、80~89点はS、それ以下A)。

つくば校では生徒が全ての講座でSS判定を取れるよう、

S判定以下だった生徒にはSS判定になるまで再テストを徹底させていますが、

 

そもそも確認テストSS判定にする意義は一体何なのでしょうか?

 

一コマの受講は映像授業90分を見終わったら終了ではありません

確認テストできちんと合格点を取り、

一コマの内容をしっかり理解したと証明できて初めて一コマ終了です。

もし前の講座が80%のまま次の講座に進むと、前の講座で理解できていない部分が次の講座に響いて分からない」のスパイラルに陥ってしまいますよね。

 

一コマでは20点ほどの得点の違いでも、

塵も積もれば山となる」の言葉通り、20コマ(通期一講座分)が終えた頃には毎回確認テストで100点SS判定をとる人と毎回80点では400点もの差が出てしまいます

同じ講座を受けても、確認テストの意識の違いで学力差がこれほど開く結果になります。

 

自分は「この講座受けてるから学力アップ間違いなし」なんて安易な考えはやめましょう

講座前の予習、講座後の復習と確認テストSS判定と組み合わせることで受講の価値を最大限に高めることができます。

以上、確認テストでSS判定を取る意義についてでした。