模試を受験する意義 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

ブログ

2016年 11月 14日 模試を受験する意義

こんにちは!担任助手2年の大石です!

私は今、筑波大学の心理学類に通っていますが、

2年の後期から、自分で実験を行い研究を進める、卒論の練習のような授業が始まりました。

いよいよという感じです。

卒論書くのはまだ2年くらい先の話ですが。笑

被験者の方に協力していただきながら、頑張っていこうと思います。

 

さて、今日のテーマは模試を受験する目的についてです。

3年生はもうそんなこと言われなくてもわかっていると思うので、今日は低学年向けの内容になるかと思います。

なぜ模試を受験するのか、一から一緒に考えてみましょう。

模試ってただの「試験の練習」とか思っていないですか?

たしかに、本番と同じような問題を本番のような状況で解く、という目的もあります。

しかし、目的はそれだけではないです

そもそも、模試とは、現在の自分の実力と志望校合格に必要な目標とのギャップを知るためのものです。

理想と現実のギャップを知ることで、これから先自分がどうすればよいのかを考えることができます

しかし、ギャップを知らなければ、

そもそも自分が志望校合格に必要な実力にどれだけ足りないのかを把握することもできなければ、

自分がこれからどうやって勉強していけばいいのかの方針を立てることすらできないのです。

それでは合格への明確なビジョンを立てることもできないので、受験勉強を始めることすらままなりません。

だから、実力を測る模試は非常に重要なんです!

また、定期的に模試を受験することで、中間チェックをすることもできます。

中間チェックをすることで、自分の勉強の成果を見ることができたり、自分の苦手な分野なども再度洗い出すことができ、勉強方針の修正を行うこともできます。

東進では、センター試験本番レベル模試は、2か月に一度行っています。

毎回必ず受験しましょう!

 


 

★校舎からのお知らせ★

【冬期特別招待講習】

東進に通っていない生徒の皆さん

最大3講座(1講座5つの授業です。)

無料で体験していただくイベントです。

申し込み方法は

①ウェブ

☟以下のリンクから申し込みできます。

②☎お電話

℡(0120―403―104)

「冬期特別招待講習希望」とお伝えください

 

明日のブログ担当は坂本先生です!

明日のブログもお楽しみに☆