模試の復習方法 ~次の模試までにできることを考えよう~ | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 2月 19日 模試の復習方法 ~次の模試までにできることを考えよう~

こんにちは!

担任助手3年の大石です!

2月も残すこと10日ほどですね。

「2月=受験本番の月」なので、担任助手側にいてもあっという間に感じます。

新高3生はセンター試験本番レベル模試をあと5回受けたら、次はもうセンター本番です。

あっという間にそんな時期になりますよ、頑張りましょうね!!

 

さて、今日の話題は、そのセンター試験本番レベル模試についてです。

昨日のセンター試験本番レベル模試はどうでしたか?

冬休みや1月の努力の成果が発揮できた人もいれば、なかなかうまくいかなかった人もいるかなと思います。

ただ、その両者(つまり全員!)にとって大事なこと、それはなんでしょうか…?

いつもブログ見てくれている人なら1秒で答えられますね、そうです、復習です!

模試が終わるたびにこの「復習方法」の話題は上がるので、

今回は私が受験生時代やっていた復習方法をご紹介します!

まずはじめに、前提として、模試の復習は、「受験時の思考回路を理解し、修正する」ために行うと私は考えていました。

成績を伸ばすには、どうして間違えたのか、どうやって考えれば正解にたどり着けたのか、を理解する必要があります。

なので、模試を受けたらなるべく早く復習を行う必要があります。

そしてもうひとつ前提として、時間内に解き終わらなかった問題は、まず解ききること!

そして、ほかの問題と同じように復習しましょう。

【英語】

◎発音アクセント

電子辞書に発音させて、音読して発音やアクセント覚えていました!

◎文法

まず、どの分野で間違えたのかを分類。

例えば、関係詞で間違えたのか、イディオムで間違えたのか、などです。

そして、文法書や問題集を使って、その分野を集中的に復習しました!

◎長文

まず自己採点をしますよね。

そして、どの問題が間違えたのかを把握している状態で、解説や和訳を見ずに解き直しをします。

そしてそのあとに、解説等を見ながら、なぜ間違えたのか、の分析をしましょう。

時間があっても解けなかったのか、時間が無かったり足りなかったりして解けなかったのか、

逆に正解した問題についても、ちゃんと理解していて正解したのか、運の要素もあったのか、

ちゃんと分析しましょう。

そして、どう考えたら、どういう力をつけたら正解にたどり着けるのか、など確認します。

また、段落ごとにタイトルをつけられるくらいコンパクトに内容を把握できるとgoodです!

◎リスニング

リスニングは解説授業に音源がアップされているので、それを聞いて解き直し、

解説のスクリプトを見ながら音読をしていました!

【国語】

◎現代文

基本的には英語の長文と復習の仕方は同じでした。

ただ、現代文なので、英語よりも内容が複雑なので、どうしたら解答までたどり着けるのか、より構造を深く見る必要があります。

接続詞指示語の情報をうまく使って、段落ごとにどのような内容なのか、理解できるといいですね。

◎古文

古文の場合は主語が省略されていることが多いので、まず登場人物の関係の確認から行います。

あとは英語の長文と基本的には同じです。

ただ、古文の場合は読解というよりほとんど文法事項の理解で解決すると思うので、主に文法事項の理解を急いだ方がいいと思います。

◎漢文

漢文も古文と同様です。

ただ、古文よりは人物把握は簡単かなと思います。

 

【数学】

数学の場合は、数Aで選択問題があると思うので、まずは選択問題のうち、選ばなかった問題を解いてから復習開始です。

まず、なぜ解けなかったのかの分析。

時間がなかった、誘導にうまく乗れなかった、そもそも公式忘れてた、解法分からなかった、など…

他の科目に比べて、解けなかった理由がたくさん考えられると思うので、ちゃんと分析しましょう。

あとは普通に問題集解くみたいな感じでやっていました。

解説見ても分からない問題は解説授業見ながら理解を進めていました。

 

今回はとりあえず主要3科目の復習法についてです!

選択科目は、その科目を選択していた担任助手に聞いてみてください!

 

明日のブログ担当は松崎先生です!

明日のブログもお楽しみに☆