夏までにやっておくべきこと~国公立文系編~ | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2017年 6月 15日 夏までにやっておくべきこと~国公立文系編~

こんにちは!麻生です!

今回は夏までにやっておくべきこと~国公立文系編~いうことで、国公立文系のみなさん向けの記事となります!

まず私立文系と国公立文系の最大の違いは「マークか記述か」「数学の有無」ですね!

前者について説明は不要かと思います。ただ注意してほしいのは、難関私立大学にはいくつか記述問題が出題されることがあります。そこは自分の志望によって調べてみてください。

国公立文系で重要なのは、「数学」を使うということです。

数学は一朝一夕で点数が伸びる科目ではありません。夏以降センター試験や二次試験の対策に力をいれていくことを考えると今の時期は苦手分野の克服が重要ですデータの分析」とか、あやふやになっていませんか??基礎の定着には数学計算演習がもってこいです。ぜひ活用してくださいね!

また文系の国公立大は、地歴科目を使うかどうか戦略が異なってきます。

①地歴をつかう(東大、筑波など)

国公立の地歴の多くは記述問題が出題されます。(多いところは400~800字の論述も・・・)

これらの難しい論述問題には、暗記だけでは太刀打ちできません。問題演習を繰り返し解くことが必要です。いまのうちから論述対策をしていきましょう。ただし暗記も怠らずに!並行作業でいきましょう。

②地歴をつかわない(東北大など)

地歴の出題がなく、勉強しやすいかもしれませんが、そのぶん英数国で高い完成度が求められます。

まずは3科目のうちの苦手科目を克服することを目指しましょう!

国公立文系では数学で点数に差がつくので、3科目どれも同じくらいできる!という人はぜひ数学をもっと伸ばしましょう!

まだ志望校が決まらない人や私立併願を考えている人は、受験科目も決まりづらいと思います。そんなときはまず間違いなくつかう英語や国語から勉強するのもアリですよ!

以上、簡単にでしたが国公立文系の夏までにやるべきことをお伝えしました!


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