低学年から模試を受ける意義 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 4月 29日 低学年から模試を受ける意義

こんにちは、麻生です。

GWですね!皆さんはどうすごしますか?

休みの期間が長ければ長いほど、学力の差は開きやすいです!

このGWで勉強を頑張るのか。はたまた遊び呆けるのか。

皆さんの自由ですが、後悔のないようにしてくださいね。

さて、今回のテーマは「低学年にとっての模試」です。

高校1、2年生の皆さん、模試、ちゃんと全部受けてますか?まだ習っていないと言って科目数を減らしていませんか?

そもそも模試ってなんで受けるか、わかってますか?

「自分の学力を把握するため」という文言をよく見ますが、そんな答えは求めていません。

ただ惰性で受けているようなら、時間の無駄です。受けなくて結構です。

自分の学力を把握することも大切ですが、それよりも・・・

「自分の学力を上げる」

これじゃないですか?

そうでなければ、こちらだってそう何回も模試を受けさせませんよ。

皆さんの貴重な勉強時間を使って模試を受けるんですから、それに見合った、それ以上の学力向上の時間にしたいですよね

では、模試でどうやって学力を伸ばすのか!

PDCAという言葉を知っていますか?

Plan→Do→Check→Action の頭文字をとっているんですが、これに沿うことで様々なタスクをうまく進められる手順です。

これを模試に当てはめると

【目標点の設定】→【模試→自己採点、見直し、学習計画】→【勉強】

という流れになりますね。

ところでこの用紙、見覚えありますか?

上で説明した模試におけるPDCAを円滑にできるよう、つくば校で用意したワークシートです。

これをしっかり書いて、模試を受けて、自分に足りないところを勉強する。

これが模試で成績を上げる方法です!簡単・・・とは言えませんが至極当然の作業ですよね。

受験においては「当たり前」をどれだけこなせるかが重要です!

自分の志望校に受かるためにセンターで何点取ればいいのか、それに向けて現段階で何点を目指すのかを明確化してください!

模試は自分のできない分野が如実にわかります。できないところをできるようにするのが、一番効果的です!

模試は学力向上の最大のチャンスです!

それを自分から放棄するんですか?

受験は自分次第です。取り返しのつかないことにならないよう、ちゃんと考えましょうね。

 

自分は今回が最後のブログとなりますが、これからもつくば校ブログをよろしくお願いします☆