オープンキャンパスに行こう! | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2017年 8月 3日 オープンキャンパスに行こう!

こんにちは!担任助手3年の大石です!

梅雨明けはもうとっくにしたはずなのに、最近天気悪いですよねー…

かと思えばいつも通りの暑い夏だったり…

気温差は体調によろしくないので、気をつけましょうね!

今年も日焼け絶好調の大石にとっては、ありがたい気候です…!

(くもりの日の方が紫外線多いらしいとも聞いたことはありますが…)

 

さて、8月に入り夏休みが始まる大学も多いことから、オープンキャンパスの時期になってきました!

今日も朝登校した生徒たちがオープンキャンパスへと出かけていきました!

われらが筑波大学も8/5・8/6・8/11に学群学類ごとに大学説明会を行うみたいです。

(ただ、筑波大の大学説明会は予約制で、もう定員の達しているようなので、今からだと今年は厳しそうですね…)

高2生の生徒なんかは、学校の課題として、オープンキャンパスに行こう!と言われているのではないでしょうか。

オープンキャンパス、行った方がいいと思います。できれば高2までのうちに行っておくのがベストだと思います。

大学ごとに雰囲気が異なり、それを感じるため

大学では、高校まででは扱わないような、専門的な勉強を行うからです。

 

高校受験、もしくは中学受験の時も、志望校へは見学に行ったことと思います。

その時に、この学校はなんとなく合わないな、とか、なんとなく面白そうな学校だな、とか感じること、ありませんでしたか?

それと同じです。

なんかこの大学すごいな、とか、おもしろい学生が多そうだな、とか

自分がこの大学に通うとしたら、どんな生活になるかな、と

感じること思うことはたくさんあると思います。

大学にもカラーがあるので、それを感じてこられればいいのではないでしょうか。

とはいえ、大学は、中学高校よりも圧倒的に自由で、高校生からすると大学は未知の世界なところもあるので、中学高校よりは雰囲気の違いが分かりにくいかもしれませんね。

 

2つ目の理由として、大学の授業が専門的になる、ということを挙げました。

大学では、高校生にとって興味はあっても触れたことがないような学問を学ぶことが多いです。

ただなんとなく興味があるのでこの学問を勉強したい、ということで学部学科を選ぶ生徒も多いかもしれませんが、オープンキャンパスに行くことで、その学部学科、またはその学問がどういった勉強をすることになるのか、ということを詳しく知ることができます。

また、同じ学問でも、大学によって学べることが微妙に異なる場合もあります。

私の勉強している心理学を例にします。

心理学を勉強していると言うと、よく「心読めるんですか?」と言われますが、まったくそんなことはなく、目に見えない心の変化などを数値化して統計で分析して、、、と科学的に研究します。

また、同じ心理学科でも、さまざまな領域の心理学ができる大学学部もあれば、臨床心理学や社会心理学に特化した大学学部もあります。

このようなことを知らなければ、「心が読めるようになりたーい」と思って心理学科入ったら、統計使うし自分の興味ある領域は勉強できないし、つまらない思いをしてしまいそうですよね。

このようなことがないように、オープンキャンパスに行ったら、模擬講義学科説明会にも積極的に参加するといいと思います!

オープンキャンパスは、皆さんの大学学部学科選びや、モチベーション向上にとてもいいイベントです!

夏休みは部活などで忙しいかもしれませんが、ぜひいろいろな大学へ行ってみましょう!

 

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明日のブログ担当は坂本先生です!

明日のブログもお楽しみに☆