この時期3年生は過去問、記述対策。1.2年生は? | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2016年 11月 2日 この時期3年生は過去問、記述対策。1.2年生は?

こんにちは、坂本です。

11月になって気温が著しく下がりましたね。

昼間と夜で温度の差が激しいので服装に注意して生活しましょう。

 

さて、センター試験まであと72日国立二次試験まであと115日となりました。

受験生はセンター試験の過去問演習だけでなく、二次私大の過去問演習や記述対策を進めています。

その演習の中で自分の苦手を見つけたり、どこに気を付ければ加点されるのか考えながら勉強したり、今までよりもっと細かく、丁寧な勉強が求められています。

9月から二次私大の過去問演習を進めていくことは必須です。

ただ、高校1,2年生の皆さんが何も考えず3年生を迎えてしまうと思うように演習できません。

なぜでしょうか。

受験勉強にもきちんと順序があります。

今日は夢・志の重要性についてお話しします。

皆さんはどんな人生をイメージしていますか?

様々なライフイベントがあると思いますが「仕事をする」というのは誰もが経験することです。

世の中には様々な職業があって、それを元に志望校を決める人が多いと思います。

その職業のどんなところに憧れるのか、その仕事に就いて何がしたいのか。

はっきり言って、これを高校生の内にがっちり決めてしまうのは難しいです。

だから、自信のある答えが見つからなくても大丈夫です。

大切なのは自分でそれをしっかり考えて、形にならなくてもいいからイメージすることです。

高校1,2年生というのは人生で一番可能性を秘めている時期です。

なぜ?

どんな将来を描くことも自由だからです。

本当は宇宙飛行士になりたいのに物理が苦手だから文系にいく。

世界を飛び回る将来に憧れるけど英語が苦手だから英語の配点が低かったり、入るのが簡単な学部にいく。

もったいない話です!!

興味のある世界が見つかったら少しでも可能性を高められる道に進むべきです。

受験勉強は死ぬ気でやれば必ず結果はついてきます。

今の点数だけで自分の人生を諦めないで欲しい!

想像する未来が少しでも思い浮かんできたなら、あとは自然と努力するようになれます。

そして、第一志望校に合格した後は様々な経験を積んでください。

大学の講義を聴いているだけでは得られないものがたくさんあります。

そして、その経験に本気で打ち込むこと。

その過程で高校生の時に考えていた夢が少し変わってくるかもしれません。

でも、最初の夢を無理に貫き通す必要はないのです。

大切なのは自分の興味・関心に正直になる事です。

能力や環境のせいにしていたら本当の自分は見えてきません。

「まだ、夢・志が分からないから志望校が決まらない。」

そんな人はきっと自分のどこかに制約があって本心に気づいていないはずです。

今までの失敗や苦手は全部リセットしましょう!

頭の中をフラットな状態にして真っ白な状態から考える事をオススメします。

参考書を買うところからではなく、自分探しをするところから受験勉強はスタートです。

 

最後に校舎からのお知らせです。

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東進に通っていない生徒の皆さんに最大3講座(1講座5つの授業です。)

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 申し込み方法は

①ウェブ

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②☎お電話

℡(0120―403―104)

「冬期特別招待講習希望」とお伝えください。

 

明日のブログは筑波大1年の倉持先生です!

お楽しみに!