【学年別】センター後するべきこと | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 1月 14日 【学年別】センター後するべきこと

こんにちは!担任助手の染谷です。

今日はセンター試験最終日ですね!

1日目の結果に関わらず、全力を出し切れるように頑張ってきてください!

緊張したら、まずは深呼吸!!

さて、本日はセンター試験後の過ごし方について、高3生とセンター同日体験受験を受験した高0・1・2生に分けて書きたいと思います。

[高3生]

まずは自己採点を正確に行いましょう!

センター試験の1点の差が合否を左右することも考えられます!

念のため2,3回採点をし直すことをオススメします。

また、皆さんに確実にやってもらいたことがあります!

それは…

東進の「合否判定システム」への入力です。

国公立大学・私立大学センター利用入試だけでなく、私立大学一般入試の判定も提示できます。

試験日の重複や出願締切日もチェックできます。

締切があるので、はやめに入力をお願いします!

サイトへは下のバナーをクリック!

[高0・1・2生]

高3生と同様、まずは自己採点をしましょう!!

模試で間違いを見つけた時こそ、苦手克服のチャンスです。

そして、解いた記憶が新しければ新しいほど、復習をした際の効果は大きくなります。

今回は、私なりの模試の復習方法を少し紹介したいと思います。

①自己採点後、解説を見る前に間違った問題・マークできなかった問題を解く。

センター試験をといてみて、時間が足りない!と焦りませんでしたか?

間違った問題が、解き方が分からなかったのか、焦りによるちょっとしたミスなのかを確認することができます。

また、他人の脳に頼らず自分で解答に挑戦することで思考力をつけることができます。

②復習は次の日までに!

模試が終わってからも、学校の予習復習や東進の受講などやるべきことがたくさんあると思います。

模試の復習を長引かせていると、他のやるべきことにかける時間が削られていってしまいます。

そのため私は、模試の翌日にすべて復習を終わらせていました。

時間がないという人も、3日以内には全教科復習するようにしましょう!

模試はただ受けるだけでは意味がありません。

受験前に自分で決めた目標得点と比較しながら、自己採点の結果を分析しましょう。

以上、染谷でした。

明日の担当は楢戸先生です。お楽しみにー!