【受験生】11月の学習アドバイス | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2017年 11月 5日 【受験生】11月の学習アドバイス

こんにちは!角田です!

最近寒くなってきて風邪をひいている人が増えてきていますね。

風邪をひいたら休むことも大切です。無理をせず早めに休んで長引かせないようにしましょう。

体調管理も受験の一環ですよ!!

さて、今日は【受験生】11月の学習アドバイスということで11月の学習について話していきたいと思います。

突然ですが、みなさん第一志望校の過去問は10年分解き終わりましたか??

まだ10年分解き終わっていないという人も少なくないと思います。

これから早期に第一志望校の過去問を10年分解き終わらなければならない理由それを踏まえた上で11月に何をしていかなければならないか順を追って説明していきたいと思います。

まず、なぜこんな早い時期に10年分解ききらないといけないのかと思っている人もいると思います。

しかし、受験から逆算して考えてみましょう。

2月・・・私大・国立大二次試験

12,1月・・・はセンター対策と出願手続

11月・・・第一志望校の合格ライン突破,併願校の過去問対策

こう考えて見ると、今第一志望校の過去問を解き終わらないと間に合わないことがわかると思います。

皆さんの盲点なのは、第一志望校以外すなわち併願校の過去問対策だと思います。

併願校も対策をしなければ受かりませんよね?ということは受ける大学分の過去問を解かなければいけませんよね?

だからこそ、まだ第一志望校の過去問が解き終わっていない人は11月の中旬までには終わらせましょう。

次に、本題の11月の学習のことに入っていきたいと思います。

先ほども述べたように、11月は主に第一志望校の合格ライン突破と併願校の過去問対策をしていくことになります。

なぜ、この時期にやるかということは先ほど述べたとおりです。

ここでは、どのように解いていくのかという一例を紹介したいと思います。

まず、皆さんは過去問対策をするときどのような工夫をしていましたか?

意外とただひたすら解いている人が少なく無いのではないでしょうか。

しかしそれでは過去問演習であって過去問対策ではありません

過去問対策とは、問題を解き点数を算出するだけでなく問題の傾向や形式を分析し適応することです。

なので、過去問対策をするときは問題を解く以上に傾向や形式の分析や復習を大事にしてほしいと思います。

大問別に出た分野や取った点数を10年分表にしてどの分野が出やすいのか、どの分野で点数が取れないのかをまとめてみるのをオススメします。

ここで注意してほしいことは、いままで話してきたことはあくまで一例ということです。

全員が全員この方法があっているとは限りません。

全てを真似するのではなく、自分に合うように一人一人が考えて工夫していってください

ここからはつくば校からのお知らせです。

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明日のブログは楢戸先生です。お楽しみに♪